大会実施要項

 

大会名 第51回 全国高等学校選抜ホッケー大会
主催 (公社) 日本ホッケー協会
共催 (公財) 全国高等学校体育連盟
主管 (公財) 全国高等学校体育連盟ホッケー専門部岐阜県ホッケー協会岐阜県高等学校体育連盟ホッケー専門部
後援 スポーツ庁岐阜県岐阜県教育委員会(公財) 岐阜県体育協会各務原市各務原市教育委員会各務原市体育協会(一社) 各務原市ホッケー協会 岐阜県高等学校体育連盟
競技日程 12月21日 (土) ~12月25日 (水)  5日間
実施要項 2019年度 実施要項 [2019.10.15 更新]
会場 川崎重工ホッケースタジアム
岐阜総合学園高等学校ホッケー場
出場校 男子・女子 各24校
大会方式 トーナメント方式(3位決定戦なし)
入場料 無料 (全席自由)

1.期日・会場

<監督主将会議>
令和元年12月20日 (金) 14:00~ (予定)
クラブハウス アフロディーテ
(岐阜県各務原市蘇原興亜町4丁目6-1 TEL:058-381-0607)

<開会式>
令和元年12月20日 (金) 16:00~ (予定)
各務原市民会館
(各務原市蘇原中央町2-1-8 TEL:058-389-1818)

<競技>
令和元年12月21日 (土) ~25日 (水)
川崎重工ホッケースタジアム (ウォーターベース2面、サンドドレスド1面)
(各務原市下切町6丁目1-4 TEL:058-380-2211 )
岐阜総合学園高等学校ホッケー場 (ウォーターベース1面)
(岐阜市須賀 2-7-25 TEL:058-271-5548)

12月21日 (土)

12月22日 (日)

12月23日 (月)

12月24日 (火)

12月25日 (水)

男女1回戦

男女2回戦

男女準々決勝

男女準決勝

男女決勝

16試合

16試合

8試合

4試合

2試合

<閉会式>
令和元年12月25日 (水) 決勝戦終了後
川崎重工ホッケースタジアム

2.競技規則

2019年度 (公社) 日本ホッケー協会競技規則による。

3.競技時間

1クォーター

クォーター間

2クォーター

ハーフタイム

3クォーター

クォーター間

4クォーター

15分

2分

15分

10分

15分

2分

15分

4.競技方法

トーナメント方式による。3位決定戦は行わない。

5.引率・監督

(1)引率責任者は、校長の認める当該高校教員とする。

(2)監督は学校が認める指導者とし、それが外部指導者の場合は、傷害・賠償責任保険(スポーツ安全保険)に必ず加入することを条件とする。
ただし、各都道府県における規定がさだめられ、引率・監督等がこの基準により限定された範囲であれば、その規定に従うことを原則とする。

(3)参加チーム・競技役員は(公社)日本ホッケー協会発行、2019 年度競技運営規程付属書4・5の「行動規範確認書」を監督主将会議の受付で提出すること。

6.参加資格

(1)選手は、学校教育法第1条に規定する高等学校(中等教育学校後期課程を含む)に在籍する生徒であること。但し、休学中、留学中の生徒は除く。

(2)選手は、都道府県高等学校体育連盟に加盟している学校の生徒で、当該競技専門部に登録し、当該競技実施要項により全国大会の参加資格を得たものに限る。但し、都道府県高等学校体育連盟に専門部が設置されていない種目については、加盟校の生徒であることとする。

(3)2019年度(公社)日本ホッケー協会に登録を完了した者。

(4)年齢は、2000年4月2日以降に生まれたものとする。但し、出場は同一競技3回までとし、同一学年での出場は1回限りとする。(「出場」とは登録やエントリーではなく、試合への出場回数をさし、専門部が責任を持って調整・確認する。) 大会参加資格を満たし、日程等が重ならない場合は複数競技への参加を認める。

(5)チームの編成において全日制課程・定時制課程・通信制課程の生徒による混成は認めない。

(6)チームの構成は、引率責任者1名、監督1名、選手18名、合計20名とする。但し、コーチ1名、フィジオ2名(又は手当てをする者2名)、ベンチアシスタント2名を追加することができる。選手は、第1学年から第3学年とする。

(7)複数校合同チームの大会参加は認めない。但し、統廃合の対象となる学校については、統廃合完了前の2年間に限り合同チームによる大会参加を認める。

(8)転校・転籍後6か月未満のものは参加を認めない。(外国人留学生もこれに準ずる。)但し、一家転住などやむを得ない場合は、各都道府県高等学校体育連盟会長の認可があればこの限りではない。大会開始前の参加者変更期限前に6か月が経過し出場資格が発生した場合、所定の手続きに従って変更を認める。

(9)出場する選手はあらかじめ健康診断を受け、在学する学校の校長及び所属する高等学校体育連盟会長の承認を必要とする。

(10)参加資格の特例

ア.上記(1)(2)に定める生徒以外で、当該競技実施要項により大会参加資格を満たすと判断され、都道府県高等学校体育連盟が推薦した生徒について、別途に定める規程に従い大会参加を認める。

イ.上記(4)の但し書きについては、学年の区分を設けない課程に在籍する生徒の出場は、同一競技3回までとする。

 

【大会参加資格の別途に定める規程】

1.学校教育法第 72 条、115 条、124 条及び 134 条の学校に在籍し、都道府県高等学校体育連盟の大会に参加を認められた生徒であること。

2.以下の条件を具備すること。

(1)大会参加資格を認める条件

ア.(公財)全国高等学校体育連盟の活動の目的を理解し、それを尊重すること。

イ.参加を希望する特別支援学校、高等専門学校、専修学校及び各種学校にあっては、学齢、修学年限とも高等学校と一致していること。また、広域通信制連携校の生徒による混成は認めない。

ウ.各学校にあっては、都道府県高等学校体育連盟の予選会から出場を認められ、全国大会への出場条件が満たされていること。

エ.各学校にあっては、部活動が教育活動の一環として、日常継続的に責任ある顧問教員の指導のもとに適切に行われており、活動時間等が高等学校に比べて著しく均衡を失することなく、運営が適切であること。

(2)大会参加に際し守るべき条件

ア.全国高等学校総合体育大会開催基準要項を遵守し、競技種目別大会申し合わせ事項等に従うとともに、大会の円滑な運営に協力すること。

イ.大会参加に際しては、責任ある学校の職員が引率するとともに、万一の事故の発生に備えて傷害・賠償責任保険に加入しておくなど、万全の事故対策を講じておくこと。

ウ.大会開催に要する経費については、応分の負担をすること。

7.参加制限

各ブロックの出場チーム数は、下表のとおりとする。

ブロック

北海道

東北

関東

北信越

東海

近畿

中国

四国

九州

開催地

男 子

1

2

4

3

2

4

3

2

2

1

24

女 子

1

2

2

4

3

4

2

2

3

1

24

男子:
前年度優勝枠(関東)・前年度準優勝枠 (中国) に1枠プラス
東日本枠 (北信越) ・ 西日本枠 (近畿) に 1枠プラス

女子:
前年度優勝枠 (北信越) ・前年度準優勝枠 (東海) に1枠プラス
東日本枠 (北信越) ・西日本枠 (近畿) に1枠プラス

8.参加申込

(1)参加申込みは、別紙「参加申込書」に所要事項を記入の上、所属学校長の承認を受け、下記期日までに[A]宛に郵送(原本)とメール(データ)で申し込むこと。同時期に[B]宛に参加申込書(データ)をメールにて送付のこと。また同時に参加料を下記の口座へ納入すること。

(2)参加料  40,000円

(3)申込期限  令和元年11月25日 (月) 必着

(4)申込先

[A]参加申込書〔原本・データ〕・選手変更届〔FAX・メール〕送付先
〒509-0141 各務原市鵜沼各務原町8-7-2 岐阜県立岐阜各務野高等学校内
第51回全国高等学校選抜ホッケー大会事務局
担当:長尾美和 TEL:058-370-4001 FAX:058-370-7066
(E-mail)[email protected]

[B]参加申込書〔データ〕送付先
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町4番2号
Japan Sport Olympic Square 公益社団法人 日本ホッケー協会事務局
TEL:03-6812-9200 (E-mail)[email protected]

(5)振込先
(振込先口座番号)
十六銀行 各務原支店 普通預金 No.1743183
(振込先口座名義)
第51回全国高等学校選抜ホッケー大会
実行委員会 委員長 村山 義広

9.表彰

優勝校及び準優勝校、第3位校に賞状を授与する。

優勝       (公社) 日本ホッケー協会杯 (持ち回り)
                優勝旗(全国高体連) (持ち回り)
               全国高等学校体育連盟会長盾 (持ち回り)

準優勝・第3位   全国高等学校体育連盟会長盾 (持ち回り)

10.組合せ抽選

令和元年11月29日 (金) に開催ブロック常任委員、副部長2名、日本ホッケー協会役員立ち合いのもと抽選を行う。

11.宿泊/弁当

○ 申込方法
申込は所定の用紙により、宿泊要項に従って申し込むこと。
(※ 後日、旅行業者より郵送されます。)
申込期限は、令和元年12月2日 (月) 必着とする

12.医療費負担区分

開催地が負担する医療費に要する経費は、救護を行う応急処置に要する経費とし、その他の医療費については受療者が負担するものとする。
なお、日本体育・学校保健センター加入者については、同法により処置する。

13.交通

バス等による計画輸送は行わない。

14.連絡事項(その他)

(1)参加申込後、参加者に変更が生じた場合は、所定の用紙により下記のとおり届け出するものとし、それ以降の変更は認めない。また、背番号の変更は認めない。郵送・FAX・メールの場合:令和元年12月18日 (水) 17:00までに申込先「7.(4)[B]」送付し手続きを完了すること。
但し、FAX・メールの場合は原本(学校長印有)を監督・主将会議前の受け付け時に提出すること。

(2)ベンチ入りする役員、監督、選手は「登録証(写真添付)」を持参すること。もし、忘れた場合は「登録確認証」を発行してもらい携帯すること。(再発行料:一枚につき500円)

(3)試合に際しては各校のユニフォームを着用し、大会期間中は選手の背番号は変更しないこと。ユニフォームについては、各自2枚(色の異なるもの、ストッキングを含む)を用意し、2着とも試合会場に持参すること。なお、ユニフォームの色については事前に確認するため(試合前の混乱を避けるため)、監督・主将会議に2セットのユニフォーム(ゴールキーパー用を含む)を持参すること。

(4)登録選手は、マウスガードの装着を義務とする。但し、装着ができない場合には別途定める規定に準ずること。

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